2015年11月号(1)相続知識検定報告

matsuo-150x150秋も深まり、朝夕はめっきり寒くなったこの頃です。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、と色々言われていますが、私も最近ウォーキングとスクワットを始めました。(まだ2週間ですが…)目的はただ一つ、いかにお腹を引っ込めるかにつきます。エコツアーで歩き回り3㎏痩せたので、このまま無理しない程度に何とか続けたい…。皆様もそれぞれの秋を楽しまれることをお祈りいたします。(松尾 昭仁)

 

 

 

☆ 相続知識検定マスター報告 ☆

9月頭に第7回目の相続学校を開催しました。もう既に延べ225名が受講されました。お陰様で本当に有難いです。

受講者は不動産業者をはじめ家主様、建設業、生命保険等、多岐にわたりますが、やはり「相続」が注目されていると実感してます。

最も多いのは不動産業で、その理由は同業当社の車掌が先頭に立ち、それも宅建協会で開催しているのが一番でしょう。

次に相続を体系的に勉強できる講座が福岡にない事。そして何より、自ずと資産家と近い賃貸管理業者なのに、相続を知らない…という現実。

日本では相続財産の7割が不動産です。

当然その取り扱いが相続において重要です。例えば不動産評価は路線価で出しますが、土地の形質や接道状況で利用方法が広がったり、価格を抑えられます。司法書士さん税理士さんでは、どう分割できるか、どうマイナス評価できるか等、未知の領域です。

「餅は餅屋」そこは不動産業の領分。でも不動産業者は相続を知りません(>_<)。

当社にとって相続学校で他業者に教えるのは、一見ライバルに塩を送るようですが(笑)

業界全体のレベルアップと「情けは人の為ならず」と信じています。

(第7回相続学校)→

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