2015年9月号(1)データストックの大切さ

takesueまだまだ日中はなお厳しい暑さが続く毎日です。皆様いかがお過ごしでしょうか?私は今年から登山をはじめ、「月に一度のペースで山に行く!」と目標を立てました。しかし、この暑さで、なかなか達成できていません。(^_^;)少し涼しくなってからにしようかと甘い誘惑に負けそうです。(笑)しかし!自分で決めたことなので、なんとか達成したいと思います!最終目標は富士山です! 武末

 

 

データストックの大切さ

手前味噌で恐縮ですが、お部屋をお選びになったお客様の為に、洗濯機・ガスコンロ・冷蔵庫・カーテン等を採寸するサービスを始めました。そして少しずつこれらのデータをストックしています。

これは一見地味なようですが、貴重な情報となります。

物件が存続し続ける以上、一度調べておけば半永久的に有用な情報でもあります。特に、遠方から引越をしてこられる方には好評です。

江口さん採寸

例えば、家具や家電のサイズが事前にわからないと「自分が使っている物が使えるか?」「不慣れな土地で家電を購入するお店を調べるのは大変」となってしまいます。

これでは、引越をされるお客様のストレスが増えてしまいます。

だからこそ、事前にサイズがわかることで、新生活をイメージでき、いつものように地元で買い揃え、転居先に送ってもらう。その結果、引越を楽しめる。

それがプラスの集積となり、お客様の笑顔となる。

「こんな事まで調べてくれるなら信頼できるかも!?」

と信用信頼に繋がり、やがては・・・、

と甘い期待を勝手にしております(笑)