2017年8月号(2)不動産業界で使えるか…!?話題のドローンを試す!

ついにドローンを入手してしまいました!!

皆さん「ドローン」はもうご存知ですよね…?もちろんご存知の方も多いと思いますが、ドローンとは「無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機」の総称です。この要件に当てはまれば機体が大きくても小さくてもドローンと呼ぶそうです。

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ポケットドローン「JYO18」対象年齢は14歳以上(AGE14+)

 

今回購入したのは、わずか100グラムのポケットドローン「JYO18」

胸ポケットにも収まるサイズで、胸からさっと取り出して、いつでもドローンを飛ばして自撮りが出来るという点が魅力のようです(どんなシチュエーションなのでしょう(笑))

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そもそも飛ばして大丈夫?

 まずは航空法に該当する機器かどうか?という点が重要です。重量 200グラム以上の機器(ラジコン等も含む)は「無人航空機」に当てはまり、航空法の対象になります。この航空法に当てはまった場合は、航空法による厳しい規制の対象となり、違反した場合は50万円以下の罰金が科せられます。

また、違反や事故によって書類送検となる場合もあります。200グラム未満は「模型航空機」と呼ばれ、規制の対象外となります。しかし、当然好き勝手飛ばして良いということではなく、エリアによっては禁止区域や条例での制限があり、もし何の制限がなかったとしても、当然、モラルやマナーを遵守する必要があります。

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※航空法に該当した場合、制限が厳しい

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※法令・ルールは…守りましょう(^_^;

 

だが現実は…そう甘くない!!

ということで早速店内で飛行実験をしてみました。結果は…、飛行映像やブログ等を見ると操縦は簡単そうでしたが、…とんでもありません。上手く制御が出来ず、好き勝手に飛び回ります。天井や壁に激突したり、墜落したりで、とても危険!!だという事が分かりました…(^_^;)

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縦横無尽に飛び回るドローンが次々に店内を破壊し続ける(笑)

しかし可能性は秘めている

性を秘めていると思います。例えばドローンを使って物件を撮影することで臨場感のある物件映像を見せることが出来ます!

目視では見れない外壁の問題を確認するといったことにも活用出来ます!

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この小さなドローンが、やがて不動産業界に大きな革命を起こすのかも…?そんな日を夢見て、私は今日もドローンの練習に励みたいと思います(笑)

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