2018年03月号(1)「ピタットハウス」スタート!!

私たち青山地建株式会社は、平成30年2月3日より“ピタットハウス”も運営していくこととなりました。私たちはこれまで不動産業を通じ“ 住まいと幸せ 案内人 ”“ 第二のふるさと創造業 ”という使命を掲げ、業務を行ってまいりました。

まずは何より、不動産の売買や賃貸による人の転入や、テナント誘致による「小さなまちづくり」です。

そして家賃保証会社の自社運営、また一方では、相続知識の普及やコンサルティングを担うNPO法人の設立に、これはまだ始めたばかりですが、最近の車離れや賃貸入居者への便宜性を図る為に行うレンタカー事業など、おこがましいですが、これまで私たちが培った経験やノウハウを、できるだけ地域に還元拡大し、「第二のふるさとの創造」を、一歩ずつではありますが、より具体的に進めて行きたいと思っています。

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また現代は第四次産業革命とも言われ、本当に凄まじい勢いで変化を遂げています。また多様化していくこの時代に、的確に対応していかなければ生き残ることはできません。先述のように、今後当社も理念に沿って、不動産を軸とした関連事業の拡大や変化も、必然的に求められていると考えています。

そこでそのベンチマークとして、大いに興味を抱いたのが、ピタットハウスを運営する「スターツコーポレーション」だったのです。東京の下町や千葉を本拠地として、一つの不動産屋からスタートし、今では東証一部上場の“総合生活文化企業”として、出版・メディア・情報・広告事業、金融・コンサル、ホテル・レジャー・飲食、高齢者支援・保育事業等々、まさに人の営みに関わる幅広い事業を展開しています。

私たちはこのスターツをベンチマークする事を目的として、このピタットハウスに加盟したのです。その中でも特に今注目しているのがホテル・レジャーなどの観光分野です。

御存知の通り筑紫地区には、数多くの文化遺産があります。「太宰府天満宮」や「政庁跡」「水城」「大野城」に「須玖岡本遺跡」など文化財の宝庫です。そしてこの土壌に住宅宿泊事業法(民泊新法)がいよいよ今年6月に施工されるのです。

さらにはこれに人口減少を起因とした空家・空地問題もあり、このような環境が進行する中で、不動産業者である私たちも、この地域特色を活かせる立ち位置にあると考えた次第です。

それがこの観光分野ではないでしょうか。

ただそうは言っても、今の私達には充分な経験やノウハウが不足しています(笑)。

そこで既に多角的に事業を展開しているスターツに加盟することで、異業種ノウハウを学び、不動産を超えたサービスを実現したいのです。それに新しい事業の立上げは、新しい分野のお客様を創造するはずです。尚、スターツは海外にも現地法人を持っています。それは22ヶ国35都市に及びます。今後、海外でも皆様のお役に立てる日が来るかもしれません(笑)。

ちなみに、ディズニーのパートナーホテルや沖縄のリゾートホテル等々も所有運営し、現在ベトナムや京都にも建設中です。

私達はこれからも理念や使命に添って、新たなノウハウを加えて“地方版スターツ(笑)”を目指し邁進してまいります。皆様には何卒これまで以上に温かいご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

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