2021年10月号(1)「つくし」から提言

お陰様を持ちまして
当社は創業50周年を迎えることが出来ました。

日々支えてくださる皆様には厚く厚く御礼申し上げます。

その記念企画として、【「つくし」からの提言】と題し、誠に烏滸がましくはございますが、
先日9月4日の西日本新聞朝刊に掲載させていただきました。
これは、地域から育んで頂いた感謝の証として、広範囲に「つくしの地」の素晴らしさ、
独自性を広報すると同時に、この地だからこそ発信できる、
今・私達自身で必要な課題を振り返りたい、という想いからです。

これらをお伝えするため、歴史作家の加来耕三氏から賛同と許可を得て、
左記の執筆文を掲載させていただきました。
西日本新聞をお取りでない方もおられると思いますので、本記事は来月号に同封の予定です。
もし早く読みたいという方はお申し付けください。

また併せて「和魂環才のススメ」というテーマで、座談会を開催しました。
天満宮の西高辻(にしたかつじ)信宏(のぶひろ)宮司と
九州大学大学院の施(せ)光恒(てるひさ)教授に語って頂いております。
弊社の青山が司会を務めております。
少々しゃべりすぎですが…(笑)

「和魂環才」とは「和魂漢才」を模した造語です。
「和魂漢才」は日本固有の精神をもって中国の学問を吸収、消化することを意味しています。
その実践の代名詞が当地で有名な菅原道真公です。
SDGsに代表される持続可能な社会と地球規模の環境問題の解決が求められる現代、
「漢」を「環」と置き換えて表現しています。

↓「和魂環才」座談会についての特設サイトはこちら↓
http://www.aoyamackn.co.jp/50th/

※座談会の動画も載っております!