2020年5月号(1)最近良く聞く、飛んでるアイツ

最近、ニュース等で良く耳にするドローン(Drone)という言葉。
「聞いた事はあるけど何に使うの?」という方も多いかと思います。

簡単に言うと、ドローンとは【空は飛べるけど、人が乗って操縦しない機体】です。
なので、飛行機やヘリコプターとはまったく別物。
イメージとしては、ラジコンのヘリコプターに近いです。
そして、そのラジコンにカメラが装備されており、画像や動画の撮影ができたりします。

なので、人が行けない場所に飛ばし、撮影をしたり、
物品を運んだりと多岐に渡る用途で今後の活用が注目されています。
※飛行禁止エリアもあります。

前置きが長くなりましたが、この注目されているドローンを活用し、いかに不動産に役立てるのか!
今回は、そんな内容を書かせて頂きます。

~ドローン×不動産=?~

さて、ドローンを活用して何をするかと言うと、下記の二つです!

①物件紹介の外観写真を上空から撮影する。
②屋根や外壁等の状況を確認する。

①は、物件写真をいつもと違う角度から撮影し、
その画像をインターネット等でお客様に紹介することでお申込に繋げます。
今や、お部屋探しはネットで事前に調べてから来店するのがほとんどです。
それならば、たくさんある物件の中から選んで頂く為にも「おっ!?」と目を引く画像は非常に有効です。

②の屋根や外壁の状況を確認する。
ここが一番お伝えしたい部分です!
屋根や外壁の確認には、当たり前ですが、ハシゴをかけて上る必要があります。

しかし、経年劣化により、屋根を歩くと穴が開いてしまったり、
踏み外し落下してしまったりと、そんなリスクも伴います。

だからこそ、ドローンでチェックするのです!
リスクがゼロとはいきませんが、屋根から落ちて怪我をするリスクを考えると、より安全に確認を行える訳です。
しかし、ドローンがあれば誰でもすぐに飛ばせる訳ではありません。
(航空法やドローン法、自治体の条例等である一定の条件があります。)

そのような背景から、その制限に着目し、ドローンを飛ばし、屋根や雨樋等の破損を確認。
そして、直近の台風等の被害ということで火災保険に申請。
そして、その保険金から報酬を得る。そんなスキームの会社も現れています。

早速、当社でその説明を聞いてみました。
しかしその結果、倫理的にどうか?という事でお付き合いするには至りませんでした。

とは言うものの、台風災害後やしばらく確認できていない物件の屋根や外壁をチェックするのに、ドローンは非常に有効です。

試してみたい!でも、準備が面倒…。
そんな、家主様に朗報です!
実は!!当社にもドローンを所有・運用しています!そして、弊社唯一人の資格を持った操縦士!
休日にプライベートでドローンの練習にいくほど、どっぷりハマっているスタッフがあなたのご依頼に対応させて頂きます!
ご所有の物件をチェックしてみたい。また、営業に使用するプロモーション動画や画像を撮影したい!
そんな家主様がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社までご連絡下さい。
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