相続税制改正直前。テレビや雑誌など相続に関する情報は大量にあり、どれが自分に必要な情報なのか判断がつきません。テレビではあんなこと言ってたのに、人に聞けばこんなこと言う。そんな体験されてませんか?
でも、それもそのはず。家庭によって家族構成も違えば財産構成も違う。
考え方だって、人それぞれ違うのに相続だけ皆が同じ方法でOK!ってほうが不思議ですよね。
今回は年に一度の健康診断ならぬ、「我が家の相続診断」無人cafeをおすすめします。
まずご紹介する内容は、主に相続税に関する内容です。
相続が起こった時に後悔しないよう今のうちに分かっておきたい。その為にはまず、
①「相続人の確定」
②「相続税の簡易計算」
③「分け方によって変わる税金」
をアプリを使って調べましょう。
この診断アプリは当社でいつでも体験できます。感謝の意を込め、オーナーの皆様にはコーヒー、ジュース無料で提供しますので当社cafeで、一人で思う存分遊んでみてください(^^)

■相続人はだぁれ?
まず相続発生時に重要になるのが、財産を“相続する権利”がある人「法定相続人」が誰なのか、誰がどんな割合で権利があるのかを分かっておくことです。
弊社のアプリを使えば法定相続人と法定相続分が一目で分かります。
まず右の図を見て下さい。

ここには家族構成をチェックする項目と相続財産がいくらあるかを打ち込む枠があるので、これにチェックし計算ボタンを押すだけ!するとその下に、この家族の法定相続人とそれぞれの法定相続割合が出てきます。
これでこの家庭では、ご主人の兄弟は財産を受取る権利がない事が分かりますね。(後順位のため)

■相続税かかる?かからない?
次に下の図を見て下さい。今度は我が家は相続税がかかるのか、かからないのかを診断していきます。方法は先ほどと同じく財産と家族構成を入れるだけです。すると自動的にこの家族の相続税合計額と、誰がどのくらいの税金負担をしないといけないのかが即座に出てきます。
計算方法のややこしい、配偶者の税額軽減計算もしてくれるので自分で難しい計算をする必要はありません。(不動産の価格が分からなければお尋ねください。)

■分け方で変わる相続税
実際の相続では、法定相続分どおりに相続されるケースばかりではありません。長年住んでいる自宅とその敷地を配偶者が相続し、その他の財産を子どもたちで分ける。というケースはありがちです。
そんな時は必然的に、法定相続分より多めに相続する人がいたり、少く相続する人がでてきます。この時も前出の相続税計算が必要ですが、法定相続分どおりの計算より少し複雑なこの計算もすぐに分かります。

さらに、気になる平成27年1月1日以降の相続ではどうなるかというシュミレーションもできちゃいます☆
ここまで分かればあとは何をするかを考える番です。“何もしない”という選択肢だってありますが、分かっていることが大切なことです。
遊んでみたい方はお気軽にご来店下さい。PC得意な方には帰って自宅で診断できる方法もお伝えします☆
■資産の棚卸しをしましょう!
ここまで税金のお話でしたが、税金がかかりそうな方も、そうでない方も、どちらにも必要なのがこの家庭の棚卸表です。
下の表には自身の資産構成を振り返る色々なチェック項目があります。いざ書いてみると思い出したり、忘れてはいけない借金や、もしかしたら誰かの連帯保証人になっているような事もあるでしょう。
でも、そんな情報が無いためにどれだけ家族が困るか、これらはもはや「責任」のレベルです。この表も同封しておりますのでご活用下さい。




