社内イベントのひとコマ ~昨年末の忘年会より~

普段はお電話などでご連絡を差し上げる機会が多く、また内容も不動産に関するお話が中心となる為、弊社の日常や社内の様子をお伝えする機会がなかなかございません。そこで今回は、昨年暮れに行われた二つのイベントをご紹介させて頂きます。
まずは、毎年恒例の忘年会です。忘年会のスタートとして、社員全員で集合写真を撮影いたしました。
昔からの社員も随分と年を取りました(笑)
その後、ヨーヨー世界大会出場歴をもつ賃貸営業部の福久と、その福久を師匠と仰ぐ弊社社員のご長男さん(10歳)によるヨーヨーパフォーマンスが披露されました。音楽に合わせて次々と技を繰り出し、会場は大いに盛り上がりました。

「あおやまAwards」を初開催いたしました。
これは、日々の業務で会社を支える社員への、感謝を込めた表彰制度です。様々な表彰とそして賞品贈呈を行いました。
その中の一つに、電話対応に関する表彰があります。
弊社では月間約2,000件ものお電話をいただき、非常にありがたく感じております。その一方で、同じ内容を長時間お伝えされるクレーム対応など、対応が容易ではないケースも少なくありません。
そのようなお電話も含め、日々丁寧な対応を続けることは、決して簡単な業務ではありません。
だからこそ、電話対応も表彰対象とすることで、丁寧な対応がお客様満足につながる重要な機会であることを、改めて社員に認識してもらう事にもつながり、有意義な時間となりました。
あおやまAwardsで社員の頑張りを称え、ビンゴも楽しみました!

「あおやまAwards」は誰もが表彰されるチャンスのある制度です。電話対応や契約手続き、また、脚光が浴びにくいけども、当たり前を当たり前に実行してくれる多数の業務等に意義を感じ、より前向きに取り組み、弊社のミッションである、「しあわせ繋いで出発進行!」を今後も実践してまいります。
最後はビンゴ大会を実施しました。終始笑顔に包まれ、盛況のうちに忘年会を締めくくることができました。
英気を養いましたので、繁忙期、頑張ります!!

地域の魅力を伝える接客!
2025年1月号でご紹介した、全国に約635の加盟店を有する不動産フランチャイズ『ピタットハウス』が主催する接客コンテストに、今年も参加いたしました。昨年の九州大会銅賞の亀井、敢闘賞の福久、新入社員の坂澤の3名にて九州予選に出場し、おかげさまで、私、亀井が金賞を受賞しました。

その後、別日にあった東京での全国大会では、予選参加者総数600名以上の中から選ばれた21名として、出場してきました。結果は惜しくも(?)予選敗退となりましたが、多くの学びを得る貴重な機会となりました。
特に印象的だったのは、金賞受賞者が地域の魅力や子育て環境を丁寧に伝えたうえで、ヒアリングを行っていた点です。住む街に魅力を感じていただいてからお部屋探しを進めることで、より前向きなご提案、そして成約につながることを実感しました。
今回の学びを活かし、オーナー様からお任せいただいているお部屋の早期満室に今後も取り組んでまいります。
小さな工夫で、記憶に残るサービス
前述の全国大会では、印象に残る講演も行われていましたので、ご紹介いたします。例えば、名刺の連絡先の下に「※あまり電話に出られません」と記載されていた場合、多くの方が違和感を覚えるのではないでしょうか。その違和感が興味につながり、結果として記憶に残りやすくなる、という内容でした。
弊社・青山地建でも、初めてのご挨拶の際に、名刺を乗車券に見立てて切符切りで切る演出を行っています。
この一工夫により、「面白そうな会社だ」という印象を持っていただき、記憶に残るご挨拶につながっていると考えています。このように、ささいな違和感、いわゆる「ギャップ」を演出することで、お客様の印象に残り、しあわせに繋げることができます。
今後もこの考え方を大切にし、精進してまいります。




