2023年1月号(1)ビジネスツールがITで進化する

●電話業務がITで進化する
電話応対といえばアナログな仕事のイメージがあるかもしれませんが、
弊社では数年前に「カイクラ」というサービスを導入したことで、状況が大きく変わりました。

カイクラとは?
カイクラ「電話業務のICTツール」です。
ICT(アイシーティー)とは「Information and Communication Technology」の略称で、
通信技術を活用したコミュニケーションを指します。
カイクラによって、過去の電話履歴の閲覧、履歴メモの入力、
SMS(ショートメッセージ)の送信などが可能となります。
電話が繋がらなかった相手にSMSで内容を送信したり、
電話の後にWEBページなどの案内文を送ることもできます。
SMSでよく送る内容をテンプレート化しておくことで、
送信を効率化できる便利な機能もあります。
カイクラを導入する前の状況は…というと、電話を受けた際に書いた手書きのメモが、
各担当のパソコンにベタベタ貼られ、さらに、溢れたメモでデスクの上は散乱、
営業終了後に担当がメモをひとつずつ確認、内容をまとめたり電話の折り返しをする…。
その結果、仕事が終わらず深夜に帰宅、
そして早朝に出社…といった社員も多くいました。
その状況が、カイクラで一変しました。

カイクラの導入によって、
弊社の電話業務は驚くほど効率化されたのです。


●名刺交換もITで進化する
名刺管理といえば「交換した紙の名刺を名刺入れに次々に突っ込んだり、
名刺ケースに入れて分けて管理」…といった方法があるかと思いますが、
名刺交換や名刺管理についても世の中の流れが大きく変わってきています。

Eight(エイト)とは?
Eight名刺をデジタル管理できるサービスです。
名刺をEightアプリでスキャンするとアプリ上から名刺や顧客情報を検索できます。
Eightを使うと、交換した紙の名刺をアプリで撮影するだけで、
AIと手入力を組み合わせた独自の技術で素早く正確に名刺がデータ化されます。
驚くべきはデータ化された名刺の精度です。
名刺の画像認識や文字入力の精度がとても高く、実際に使ってみると、
その正確さに驚かされます。
データはクラウド上に保存されるので、
パソコン上からでも「会社名」「名前」「連絡先」などで検索すると、
大量のデータ内からすぐに必要な情報を見つけ出すことができます。
さらに、繋がっている相手が転職や昇進などで名刺情報を更新した場合、
再度名刺交換をしなくても、相手の情報がアプリ上で自動的に更新されて、
常に最新の勤務先や役職を知ることができます。
また、手元に名刺がなくてもアプリ同士で名刺交換ができるオンライン名刺機能も便利です。
Eightと言えば「それ、早く言ってよ~」のCMが有名です。
他社に出し抜かれて「してやられたな…」から始まり、
「顧客を開拓している連中もいる」「名刺だけの時代が終わっていたとは…」といった、
Eightを使わず名刺管理していたことでの機会損失を表現した内容が印象的です。
大量の名刺をEXCELなどにわざわざ手入力する必要がなく、
出先で手元に名刺がなくても、アプリがあれば情報の確認ができるため、
営業活動をする際の機会損失を防ぐことができます。
名刺をもらう機会の多い方が一度使用すると、
中々手放せなくなる便利なアプリです。

●仕事の効率が劇的に進化する
これらのITツールを導入したことで、数年前と比べて、
電話応対や名刺管理が大幅に効率化されました。
これらのツールは、あらゆる業種・職種において活用できる場面があります。
もしご興味がありましたら、ぜひご紹介させていただきますので、
お気軽に弊社オフィスまでお越しください。
※代理店報酬等はビタ一文頂いておりません!…(笑)