内定者座談会
地域密着の「まちづくり」を通して、笑顔あふれる未来をつくりたいと考え、青山地建に入社を決めた内定者たちが語り合います。
どんな経緯で当社に辿り着いたのか、そして入社への期待や将来の夢まで、就職活動中の皆さんにとってヒントになる視点やアドバイスを満載にお届けします。
member
田中 太郎
賃貸営業部 内定者
経済学部 経済学科卒
地元の大学に進学し、地域経済を学ぶゼミに所属。学生時代は地元商店街の活性化イベントのボランティアに参加し、人と人をつなぐ面白さを実感。地域に根ざした仕事を目指して就職活動を行った。
佐藤 花子
賃貸管理部 内定者
人文学部 社会学科卒
大学では社会学を専攻し、コミュニティ形成について研究。テニスサークルに所属し、チーム運営の補佐役として活躍。コツコツと信頼を積み重ねる業務への適性を感じ、管理部門を志望。
鈴木 次郎
企画総務部 内定者
商学部 マーケティング学科卒
学生時代はダンスサークルに打ち込み、イベントの広報や企画立案を担当。新しい価値を生み出す「企画」の仕事に興味を持ち、不動産×観光という独自性に惹かれて入社。
本田 華世
観光事業部 内定者
国際文化学部 国際観光学科卒
留学経験があり、日本の地域の魅力を海外に発信したいという想いを持つ。大学時代はインバウンド向けのガイドボランティアを経験。青山地建の新規事業である民泊運営に興味を持ちジョイン。
打ち込んだモノ・コトは多種多様だが、
それぞれに濃い大学生活を経験
田中(営業 内定者)
とても充実した大学生活でした。経済学部だったこともあり、地域の商店街と連携したイベント企画のゼミ活動に力を入れていました。その一方で、長期休暇にはバックパッカーとして海外を回り、様々な文化に触れました。地元に戻ってからは、飲食店でのアルバイトリーダーも経験し、お客様とのコミュニケーションの楽しさに気づいたのが大きな収穫でした。自分が誰かの役に立てることを実感できる仕事がしたいと思うようになった原点です。
佐藤(管理 内定者)
私の大学生活といえば、テニスサークルでの活動です。規模の大きなサークルで、私は副幹事としてスケジュール調整や合宿の手配など、裏方の仕事に徹していました。目立つ役割ではありませんでしたが、みんなが楽しめる環境を整えることにやりがいを感じていました。また、学業では地域コミュニティの研究をしており、どうすれば人が繋がり、安心して暮らせるかというテーマに向き合っていました。
本田(観光 内定者)
私は国際観光学科だったので、語学と観光業の勉強に明け暮れていました。特に印象に残っているのは、太宰府天満宮周辺での外国人観光客向けのガイドボランティアです。日本の文化や歴史を伝える中で、「ありがとう」と言ってもらえる瞬間の喜びは何物にも代えがたいものでした。コロナ禍で留学が延期になるなど苦労もありましたが、その分、地域の魅力を再発見する時間にもなりました。
鈴木(企画 内定者)
私はダンスサークルに所属し、ひたすら練習とイベント出演の繰り返しでした。ただ踊るだけでなく、どうすれば観客に楽しんでもらえるかという「構成・演出」の部分に興味があり、広報活動やSNS運用にも力を入れていました。新しいアイデアを形にして、反応が返ってくるのが本当に面白かったですね。この経験は、今の企画の仕事にも直結していると感じます。
業界や規模にこだわらず、
“自分の目で見て感じる”ことを大切に。
鈴木(企画 内定者)
就職活動は3年生の夏頃から、インターンシップへの参加を中心に行いました。最初は広告代理店やイベント会社など、華やかな業界を見ていましたが、徐々に「自分がずっと住む場所を面白くしたい」という気持ちが芽生え、地場の企業にも目を向けるようになりました。
田中(営業 内定者)
私も同じくらいの時期ですね。最初は金融業界や商社も見ていましたが、やはり「目に見えるもの」を扱いたい、そして「お客様の顔が見える距離感」で働きたいと考え、不動产业界、特に住宅に関わる分野に絞っていきました。大手から地元の中小企業まで幅広く説明会に参加し、社風の違いを感じ取るようにしていました。
本田(観光 内定者)
私は観光業界一本でした。ただ、旅行代理店やホテルだけでなく、「地域そのものを元気にする会社」はないかと探していました。その中で、不動産会社でありながら宿泊施設の運営も手がける青山地建を見つけて、「ここだ!」と思い、すぐに個別の説明会に申し込みました。
転勤がなく、深く地域に関われる。
そして何より「挑戦できるフィールド」がある。
佐藤(管理 内定者)
私は「長く安心して働きたい」という思いが強かったので、転勤がなく、腰を据えて働ける環境が第一条件でした。その上で、青山地建はただの管理会社ではなく、オーナー様との距離が近く、提案型の業務ができる点に魅力を感じました。地域に根ざしているからこそ、信頼関係の深さが違うんですよね。
田中(営業 内定者)
大手デベロッパーも考えましたが、規模が大きすぎると自分の仕事の手応えが感じにくいかもしれないと思いました。青山地建なら、自分の担当したお客様が街で暮らす姿が見えるし、自分のアイデアがまちづくりに直結する。その「手触り感」と「圧倒的な地域シェア」が決めてですね。
鈴木(企画 内定者)
同感です。私は面接で社長と話した時に、「不動産屋の枠を超えたい」「新しいことをどんどんやってほしい」と言われたのが衝撃的でした。地域密着でありながらベンチャーのような挑戦心がある。ここなら自分の企画力を活かせるし、面白いことができると確信しました。
出会った社員の「温かさ」と「熱量」。
飾らない言葉に惹かれました。
本田(観光 内定者)
面接というより、会話だったのを覚えています(笑)。私のやりたいことを親身になって聞いてくれて、どうすればそれが当社で実現できるかを一緒に考えてくれました。社員の方々が本当に楽しそうに仕事の話をしている姿を見て、「私もこのチームの一員になりたい」と強く思いました。
佐藤(管理 内定者)
私も「人」ですね。会社訪問をした際に、すれ違う社員の方全員が明るく挨拶してくれたのが印象的でした。困っているとすぐに声をかけてくれるし、風通しの良さを肌で感じました。入社後もそのギャップは全くありません。
それぞれの場所で、
街の未来をつくるプロフェッショナルへ。
田中(営業 内定者)
まずはお客様に一番信頼される営業マンになること。そして将来的には、地域の空き家問題を解決するようなプロジェクトをリードしたいです。古い建物をリノベーションして、新しい人が集まる場所にする。そんな「街の再生」に関わりたいですね。
本田(観光 内定者)
私は観光事業を拡大させたいです。太宰府や筑紫野は歴史ある素晴らしい場所ですが、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。宿泊施設を拠点に、地域全体を楽しんでもらえるような観光プランを作り、国内外から多くの人を呼び込みたいです。
自分の「好き」や「直感」を信じて。
等身大の自分でぶつかってください。
全員
就職活動は悩みも多いと思いますが、飾らず、素直な自分の思いを伝えることが大切だと思います。青山地建は、そんな「あなたらしさ」を受け入れてくれる会社です。地域が好き、人と話すのが好き、新しいことに挑戦したい。そんな想いを持った皆さんと、一緒に働ける日を楽しみにしています!
会社概要
| 社名 | 青山地建株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県筑紫野市二日市北2丁目4-6 |
| 電話番号 | 092-924-4111 |
| FAX番号 | 092-922-9763 |
| メールアドレス | mailpost@aoyamackn.co.jp |
| ホームページURL | www.aoyamackn.co.jp |
| 設立 | 昭和47年11月 |
| 資本金 | 1,600万円 |
| 代表取締役 | 青山 博秋 |
| 事業内容 | 不動産(売買/賃貸の仲介業/管理業務/改装など) |
| 営業時間 | 10:00~18:00(昼休み 12:00~13:00) |
| 定休日 | 毎週水曜日/年末年始/お盆/GW |



