近年、国が推し進める政策にも後押しされて、資産運用に関心を持つ人が増えています。株式投資やFXといった金融商品は、大きなリターンが期待できる一方で、価格変動のリスクも伴います。また、NISA(少額投資非課税制度)は少額からの投資を後押ししますが、投資対象の選定には一定の知識が必要です。そこで注目されているのが、比較的安定した収益が期待できる不動産投資、その中でも、“小規模不動産共同事業”による不動産投資です!従来の不動産投資は、物件の購入・管理・修繕など、多額の資金と手間がかかるイメージがありましたが、“小規模不動産共同事業“は、こうした課題を解決する新しい選択肢として、今、多くの人から熱い視線を集めています!
~不動産投資が身近に!?~
簡単に言えば、複数の投資家が少額の資金を出し合い、一つの不動産を共同で購入・所有する仕組みです。例えば、ある魅力的なマンションの一室を購入したいと考えた場合、自分1人では購入資金全額を準備することは難しいかもしれませんが、“小規模不動産共同事業”では、複数人の投資家がそれぞれ資金を出し合うことで購入が可能になり、各投資家の出資額に応じて、不動産から得られる収益が決定されます。購入した不動産の賃貸管理などは、参加者全員で協力して行う場合や、専門の管理会社に委託する場合があります。重要な意思決定は、事前に定められたルールや参加者全員の合意、または契約に基づいて行われます。
これにより、個々の負担を軽減し、専門的な知識がなくても安心して不動産投資に取り組むことが出来るのです!また、将来的に不動産を売却する場合も、基本的な仕組みは同じです。参加者全員の同意や契約に基づき売却が進められ、売却益はそれぞれの出資比率に応じて分配されます。売却にかかる精算手続きについても、運営事業者が行うため、スムーズな売却が期待できます!
~小規模不動産共同事業の魅力って?~
NISAやFXは、少額から始められ、手軽に取引できる点が魅力ですが、今注目のトランプ関税など市場の変化によって資産価値が大きく左右されるリスクがあります。一方、“小規模不動産共同事業”であれば、複数人で協力することでリスクを抑えながら、少額から不動産投資のメリットを享受でき、さらに安定した資産形成を目指せるのです!もちろん、不動産投資にも空室リスクや修繕費用といった注意点がありますが共同で取り組むことで、これらのリスクも軽減することが可能になります!これまで不動産投資にハードルを感じていた方々にとって、新たな可能性を拓くものです。
青山地建の今後
何と!青山地建は小規模不動産特定共同事業の事業者登録が済んでおり、国土交通省や金融庁からの許可(登録)もいただいております。実は現在計画中なのですが、当社の駐車場にホテルを建設したいと考えており、このホテル事業も実は!“小規模不動産共同事業”の活用を検討しているんです。事業計画はまだ計画段階ですが、ご紹介ができる段階になった際には、是非、出資もご検討ください。手前みそですが、地域が盛り上がれば、賃貸物件にも相乗効果の生まれる地域貢献活動になるとも考えています。
今後の青山地建に乞うご期待です(^^)



